NEWS & TOPICS
新着情報とトピックス

フェア

2016年05月28日

山スキー特集 第3弾

K・Village 

スキー特集第3弾

いつもご覧頂き、ありがとうございます。

 

さてK・Villageから発信する山スキー特集も第3弾。

いよいよクライマックスです。

 

本題に入る前に…

第1弾はスキー特集

第2弾はブーツ特集

をお送りました。

 

今回はビンディングについて。

最近の山スキー(ツアー・BC・フリーライド)では

大きく分けてアルペンビンディング・ATビンディング・TLTビンディングと3タイプが使われています。

ん!?という方もいらっしゃると思うので、滑り重視系・歩き重視系に別けて簡単に説明してみます。

 

滑りBIN見出し

アルペンビンディング

08141048_53ec1563e998c08121958_53e9f356c4033

滑りの質・アグレッシブさを追求し、ハイクアップの際は板を担いででも登るゼ!!!

というアナタにオススメなのがこちら。通常のアルペン規格のブーツで使えます。

レースや基礎スキー・フリースタイルなど多くのスキースタイルに共通のビンディングで滑りでは抜群の安心・安定感。

 

 

アルペンツーリング(AT)ビンディング

08141057_53ec179319b42

 

滑りの質・アグレッシプさは譲れない。ハイクアップもアグレッシブに行くぞ!!!

というアナタにオススメなのがこちら。アルペン規格・ツアー規格両方のブーツが使用可能。

滑走感覚・ブーツの保持力はアルペンビンディングのまま、ハイク時に踵の上がるモデルです。

オンピステ・オフピステどちらでも正確なターンコントロールが可能です。

 

テック(TLT)ビンディング

10031448_560f6c4541bd9

 

滑りの質・アグレッシブさは絶対に譲れないが、軽量化も譲りたくない!!

という欲張りなアナタにオススメ。ツアー規格(テック対応)ブーツのみ使用可能。

コバを抑えるバネを6本に増やし誤解放を防ぎ、ヒールピースはアルペンビンディング方式を採用することで

アルペンビンディングとTLTの良いところを融合した贅沢なビンディングです。

今までTLTに決めかねていたアグレッシブスキーヤーの皆さんに自信を持ってオススメします。

 

歩きBIN見出し

 

アルペンツーリング(AT)ビンディング

08141054_53ec16e2c081f

 

軽さと快適性を味方に、より一層自然の中で自由なスキーを楽しみたいんだ!!!

というアナタにオススメ。アルペン規格・ツアー規格両方のブーツが使用可能。

アルペンビンディングの特性を基に、ツーリングスキーヤーの求める軽さと可動域を高めたビンディングです。

長時間のハイクアップを快適に、滑走時には安心感を求めるならコレで決まりです。

 

テック(TLT)ビンディング

10031439_560f6a20ee038

最新の超軽量ビンディングで次元の違う快適ツーリングをしたい!!!

というアナタにオススメ。ツアー規格(テック対応)ブーツのみ使用可能。

まず特筆すべきは1/2ピースで550g前後と他のタイプと大きく異なる軽量さ。

長時間のツアーであっても身体の負担を極力減らす事が可能となっています。滑走時も現在はアルペンビンディングにちかい前圧をかけられる構造に進化しているので振動吸収や誤解放が起こりにくくなっています。

ブーツ装着時のトラブルにも各社改善策を講じておりTLT初心者でも扱いやすいモデルも増えています。

 

 

それぞれ個性派揃いですね(笑)

 

 

さて、もちろんビンディングはそれ単体では使用する事ができません。

そこで重要となるのが板との組合せ。

 

せっかくの軽いスキーに重量系ビンディングを乗せてしまったり

重厚感のあるスキーに軽すぎるビンディングでは相乗効果は得られにくくなります。

 

山の店でのオススメセットはこちら!

組合せ提案

 

その他のセットについては山の店までお問い合わせください。

お客様1人1人の趣向に合わせたセットを親身になってご提案しております。

 

さぁ今年の1台・1足は決まりましたか!?

 

北海道や標高の高い所からは雪の知らせもありました。

本格的なシーズンはもうすぐですよ\(^-^)/

 

アウトドア取扱い店舗

k-village店

詳細はこちら

TEL03-3518-2500